3歳でひらがなが完璧に!!親が教えなくても覚えてくれるオススメアイテム『こえであいうえお』

幼稚園に行く前にひらがなが読める様になった息子。

友人からのプレゼントでなんとなく与えていたアイテムが

息子にピッタリだったみたいで、

遊びながら楽しくひらがなを覚えることができました。

うちもそろそろ……と思っている方にオススメです。

MIKIHOUSEの『こえであいうえお』

当時3歳になったばかりだった息子に

友人がプレゼントしてくれたこちらの

『こえであいうえお』

こちらに出会うまで、

3歳からひらがなを覚えさせるなんて発想がなく、

もらった時は、正直『まだ早いよね』

って思っていました。

息子は、ボタンを押すと音がなるので、

いろいろなボタンを押して喜んでいました。

機能の紹介

ひらがなボタン

『あ』のボタンを押すと、『あ』

もう一度続けて押すと、

今度は『あり』と、

そのボタンに描いてある絵の名前を言います。

動物の鳴き声や、効果音が流れるボタンもあります。

うた・早口言葉

『げんこつ山のたぬきさん』

『かたつむり』

『あたま かた ひざ ポン』

『かえるぴょこぴょこ~(早口言葉)』

の4種類が入っていて、

カラオケバージョンもあります。

録音機能

マイクも付いていて、録音することもできます。

自分の話した言葉や、カラオケ、

ひらがなボタンで入力した言葉などが

録音することができます。

ゲームしながら覚える

ひらがなゲーム

『「あ」はどれかな?』など問題が流れ、

該当するひらがなのボタンを押すゲームです。

最初は、『どれ?』と聞いて来るので、

『「あり」の「あ」だよ』とヒントを教えていましたが、

段々と聞かなくなり、自分でスラスラとこなすようになりました。

ことばゲーム

最初はこのゲームからスタートだったと思います。

『ボタンを押してね、「あり」』と問題が出るので

「あり」のボタンを押します。

しりとりゲーム

自分で考えてするしりとりではなく、

指定された単語を入力していくゲームです。

3つのレベルがあり、だんだん文字数が増えていきます。

二文字は、ひらがなを覚えれば

スラスラとできるようになりますが、

「てんとうむし」など、字数が増えると、

『「て」の次何?』と一回一回聞いてくるので

ちょっと聞かれる側は面倒くさくなってしましますが、

数週間程で聞かなくてもできるようになるので

我慢です。笑

まとめ

遊びながらひらがなが覚えられるので

とてもオススメです。

問題に正解すると、『すごい、すごい!!』

と褒めてくれるので、とても嬉しそうでした。

不正解で『残念~』と言われると

負けず嫌いの息子は半べそになるので

フォローが必要でしたが、

ほんとに、気づいたら半年も経たないうちに覚えてました。

もうすぐ下の子が3歳になるので、

遊んでくれるように誘導しているところです。